地域で生活している、重心障害児(者)の療育・生活支援及び天草圏域の早期療育・療育指導・相談支援の充実を図ります。

ご利用の対象となる方

  • 生活介護・放課後等デイサービス・児童発達支援事業
  • 主に重心障害児(者)大島分類1~4 身障手帳1級、療育手帳A1、A2

  • 児童発達支援事業
  • 各市町村で通所受給者証(児童発達支援)が発行された方

  • 障害児相談支援事業・特定相談支援事業
  • 障害福祉サービスを利用されたい方

  • 天草圏域一般相談支援事業
  • 主に身体障がい児、知的障がい児

主な支援内容

  • 食事・整容・更衣・排泄等生活全般にわたる援助
  • 健康管理
  • リハビリ訓練
  • 安全と安心の確保
  • 緊急時の対応
  • 言語訓練
  • 利用者又は家族からの相談援助
  • サービス利用計画作成

生活介護事業、放課後等デイサービス事業、児童発達支援事業(主に重心対象)

サービスの種類サービスの内容
相談及び援助利用者及びその家族が希望する生活や利用者の心身の状況等を把握し、適切な相談、助言、援助等を行います。
介 護利用者の状況に応じて適切な技術をもって食事・整容・更衣・排泄等生活全般にわたる援助を行います。
事業所外支援常時サービスを利用している利用者が、心身の状況の変化等により、5回以上連続して利用がなかった場合は、あらかじめ利用者の同意を得て、居宅を訪問してサービス利用に関する相談支援を行います。(訪問支援は月2回を限度とします。)
健康管理日常生活上必要なバイタルチェックや投薬その他必要な管理、記録を行います。また医療機関との連絡調整及び協力医療機関を通じて健康保持のための適切な支援を行います。
創作的活動の機会の提供創作的活動の機会を提供します。室内や日用品の装飾など生活に潤いをもたらす活動
療育訓練の機会の提供それぞれの利用者にあった自立を目標に、ADL・IADLの維持発達、及び心身の成長を促す個別療育活動を行います。

児童発達支援事業

個別訓練 「ことばの教室」
マンツーマンにて言語聴覚士が、言葉の訓練やコミュニケーションの発達を促す指導を行います。

個別訓練 「からだの教室」
マンツーマンにて作業療法士が、利用者の特性に応じてからだの発達を促す指導を行います。

日常生活動作の指導
基本的生活習慣の自立に向けて、それぞれの利用者に合った身辺自立・心身成長に必要な療育訓練を遊びの中に取入れた活動を行います。また、支援の仕方を保護者の方と一緒に考えていきます。

療育相談
利用者が一人ひとり持っている力を、保護者の方が正しく捉え、理解することで発達をより促していけるように、また、日常に家庭療育の中で保護者の方が抱える問題について考えあい、問題解決につなげ、保護者の方の負担の軽減を図ることを目的に療育相談を常時受け付けます。

特定相談支援事業、障害児相談支援事業、天草圏域一般相談事業

利用者が障害福祉サービスを適切に利用することができるよう、サービス全般にかかる相談やサービス利用計画の作成を行います。また、家庭、保育園、小・中・高等学校等を訪問する事により、在宅療育に関する保護者・支援者・教師等の相談に応じ支援・指導すると共に、障害に関する啓発活動を行います。

負担金について

月ごとの利用者負担には上限があります。

事業名基本負担額加算合計
生活介護事業区分6 1,278円
区分5 959円
区分4 680円
区分3 610円
330円1,608円
1,289円
1,010円
940円
食事代
1日400円(税別)
※但し外注食です。
放課後等デイサービス事業
児童発達支援事業
(主に重心対象)
休日利用(休業日)
:1,608円
学校後利用(放課後)
:1,329円
457円2,065円
1,786円
児童発達支援事業
(ことばの教室・からだの教室)
825円21円〜
(利用回数により変動あり)
846円〜
障害児相談支援事業
特定相談支援事業
天草圏域一般相談支援事業
負担金はありません

※加算については利用者様毎、変わる場合があります。

障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。
ただし、食事代は実費負担となります。

区分世帯の収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割28万円(注)未満)通所施設、ホームヘルプ利用の場合4,600円
一般2上記以外37,200円

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